Elgato Stream Deckって「配信者のためのガジェット」というイメージが強いですが、自分は配信をしていません。
- 在宅勤務のオンライン会議
- 副業のPC作業
- ゲーム+Discord通話
この3つで使ってみたら、思った以上に便利だったので、「配信しない人目線」でどう使っているかを紹介します!
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Stream Deck MK.2で一番していること:マイクのオン/オフ
一番よく使っているのが マイクのミュート専用ボタン です。
- Zoom
- Teams
- Discord
などの「ミュートのショートカット」を、Stream Deck MK.2の1ボタンに割り当てて使っています。
これだけで、オンライン会議のストレスがかなり減りました。
- 咳やくしゃみのときだけサッとミュート
- 画面共有中でも、マウスを動かさずに手元でオン/オフ
- ノールックで押せるので、発言のタイミングを逃しにくい
キーボードショートカットを覚えていなくても、「このボタンを押せばミュート」という感覚で使えるのが本当に楽です。
副業作業でも“ショートカットパッド”として活躍
副業のときは、仕事用ランチャー&ショートカットパッド として使っています。
- よく使うフォルダを開く
- よく使うツール(Canva・Notion・ChatGPTなど)を起動
- テンプレ文章を呼び出す
今まで「スタートメニュー → マウスでカチカチ」や「ブックマークバーからクリック」していた操作を、Stream Deck MK.2のボタンにまとめたイメージです。
ゲーム+Discordでも地味に手放せない
ゲーム中は、Discordのミュート切り替えボタン として使っています。
- フレンドと話すときだけミュート解除
- 野良VCのときは常にミュート
- 宅配や家の呼び出しがあったときだけサッとミュート
ゲーム画面から目を離さずに操作できるので、「ミュートしたつもりができていなかった」というミスも減りました。
キーボードのショートカットだと、キー配置を忘れたり押し間違えたりしますが、Stream Deck MK.2なら “決めた場所のボタン” を押すだけ なので、とても分かりやすいです。
配信しない人でもStream Deck MK.2はアリ?
特にこんな人は相性がいいと思います。
- 在宅勤務が多い
- オンライン会議の回数が多い
- マイクのオン/オフで毎回ちょっと焦る
- ショートカットキーを覚えるのが苦手
- 副業で同じツールを毎日立ち上げている
- ゲーム中にDiscordでVCすることが多い
まとめ:マイクミュートがストレスなら一度使ってみる価値あり
Elgato Stream Deck MK.2をしばらく使ってみて、配信はしていない自分でも「買ってよかった」と感じたポイントはこの3つです。
- マイクのオン/オフを“物理ボタン1個”に任せられる
- 副業の起動作業をボタンに詰め込める
- ゲーム+Discordのミュート切り替えがノールックでできる
オンライン会議や副業作業、Discord通話で「ミュートどこだっけ?」と毎回バタバタしがちな人ほど、効果を実感しやすいと思います。
配信用ガジェットだと思ってスルーしていた人も、マイクミュート専用ボタン目的で導入してみるのは十分アリです。
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