今回購入したのは、Xiaomiの完全ワイヤレスイヤホン
「Xiaomi Redmi Buds 6 Lite」 です。
Amazonでの購入価格は 2,480円(税込)。
「この価格なら、とりあえず使えればいいか」くらいの気持ちで買ったのですが、実際に使ってみたら想像以上に良くて、“普通にメインで使えるレベル” でした。
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購入したモデルと価格
- モデル名:Xiaomi Redmi Buds 6 Lite
- カラー:ブラック
- 購入価格:2,480円(税込・Amazon)
※価格は購入時点のものです。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
購入時のスペック情報まとめ
まずは、分かりやすくスペックをざっくり整理します。
- 価格:2,480円前後(購入時)
- 最大40dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)搭載
- Xiaomi公式アプリでイコライザー設定が可能
- 最大再生時間:約38時間(ケース込み)
- イヤホン単体:最大約8時間再生
- 急速充電対応(約10分充電で最大約2時間再生)
- Bluetooth 5.3対応
- 軽量・ミニマルなデザイン
この内容でこの価格は、正直かなり攻めていると思います。

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実際に使ってみた感想
音質:価格を完全に裏切るクリアさ
一番びっくりしたのは、音質のクリアさ でした。
安いイヤホンによくある”こもった感じ“や高音が”シャリシャリ“する感じが少なく、全体的にバランスいいです!
Xiaomi公式アプリでイコライザー設定もいじれるので、自分好みに設定できます。
自分は低音を少しだけ持ち上げる設定にしていて、通勤中の音楽がかなり快適になりました。
ノイズキャンセリング:体感でも“ちゃんと効いてる”
スペック上は「最大40dBのANC」と書いてありますが、
数字だけ見てもピンとこないので、実際の体感でいうとこんな感じです。
- エアコンの音
- 車の走行音
- 街中のザワザワした環境音
こういった 「常に鳴っている系のノイズ」がスッと下がる感覚 があります。
完全な無音にはなりませんが、
「ノイキャン効いてるな!」
とハッキリ分かるレベルで、価格を考えるとかなり優秀だと感じました。
外音取り込みモードも搭載されているので、
- コンビニの会計
- 電車のアナウンス
- 周りの人の声をちょっと聞きたいとき
などでも、いちいちイヤホンを外さなくていいのも便利です。
バッテリー持ち:平日フルで使っても余裕
バッテリーまわりのスペックはこんな感じ。
- イヤホン単体:最大約8時間
- ケース込み:最大約38時間
実際使っていても、
- 通勤+休憩中+帰宅中くらいの使い方なら、平日フルで余裕
- 充電ペースは「週1回くらいでいいか」と思えるレベル
気になった点も正直に
もちろん、完璧ではない部分もあります。
- ケースが軽くて、ややチープに感じる
- ノイキャンをONにすると、若干音質が変わるように感じる
高級機と細かく比べると差はありますが、価格を考えると十分以上の仕上がりだと思います。
総評:正直、普段使いならこれで十分すぎる
いくつか高めのイヤホンも使ってきましたが、
Redmi Buds 6 Liteを使ってみての率直な感想は、
- 値段が安い
- ノイキャンも“ちゃんと効く”
- 音もバッテリーも不満なし
という三拍子がそろっていて、普段使いのメインイヤホンとして普通にアリ だと感じています。
こんな人におすすめ
最後に、Redmi Buds 6 Liteがハマりそうな人をまとめておきます。
- 初めてワイヤレスイヤホンを買ってみたい
- サブ機だけど、なるべくコスパの良いイヤホンが欲しい
- ノイキャン付きがいいけど、1万円以上は出したくない
- Xiaomiのガジェットが好き
- 通勤・通学用の“とりあえず1本”を探している
上のどれか一つでも当てはまるなら、Redmi Buds 6 Liteはかなり候補に入ってくると思います。
「安くて、ちゃんと使えるイヤホンが欲しい」 という人には、素直におすすめできる一台でした。



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