着なくなった服や、以前は遊んでいたけれど最近は使わなくなったゲームソフト。部屋を整理していると、こうした不用品が出てくることがあります。
まだ使えるものを捨てるのはもったいないと思い、以前からメルカリには興味がありました。
しかし、なかなか始められなかった理由があります。それは、商品の発送が難しそうだったことです。
商品が売れた後、どのように梱包すればいいのか、どこに持っていけば発送できるのかが分からず、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
それでも、不用品を捨てるより誰かに使ってもらえたらと思い、思い切ってメルカリを始めてみることにしました。
実際に利用してみると、心配していた発送も思っていたより簡単でした。
今回は、初めてメルカリを利用したときの登録から出品、梱包、発送までの体験を紹介します。
初めてのメルカリ登録はスマホだけで簡単だった
まずはメルカリのアプリをスマホにインストールして、会員登録をしました。
登録は画面の案内に沿って必要な情報を入力していくだけだったので、特に難しい操作はありませんでした。
最初は登録に時間がかかるのではないかと思っていましたが、実際にやってみるとスムーズに進められました。
スマホがあれば手軽に始められるので、初めてメルカリを利用する人でも登録しやすいと思います!

登録はスマホだけで簡単!思っていたよりスムーズにできました!
実際にメルカリで商品を出品してみた
登録が終わったので、さっそく家にある不用品を出品してみました。
今回出品したのは、着なくなった服と、遊ばなくなったゲームソフトです。
出品するときは、商品の写真を撮影して、商品名や説明文、販売価格などを入力します。
初めての出品では、何を書けばいいのか迷うこともあると思います。
商品の状態や傷・汚れの有無など、購入する人が知りたい情報を分かりやすく記載することが大切です。
写真も商品の状態が伝わるように撮影しておくと、購入を検討している人にとって参考になります。
出品作業はスマホで進められるため、思っていたよりも手軽でした。
商品が売れるまでにかかった期間
実際に商品を出品してから売れるまでは、2週間ほどかかりました。
出品してすぐに売れるわけではありませんでしたが、しばらくすると購入してもらうことができました。
初めての出品だったので、商品が売れるまでにはある程度時間がかかるものだと感じました。
出品した商品や価格によって売れるまでの期間は変わると思います。すぐに売れなくても、焦らずに様子を見ることも大切です。
一番不安だった梱包・発送に挑戦
メルカリを始める前に一番不安だったのが、商品の梱包と発送です。
発送方法が難しそうで、なかなか始められなかったのですが、実際にやってみると想像していたより簡単でした。
梱包用品は100円ショップで準備
まずは、梱包に必要なものを100円ショップで購入しました。
商品を入れる袋や梱包材など、発送するものに合わせて準備すれば大丈夫です。
高価な道具をそろえる必要がなかったので、初めてでも気軽に準備できました。
ゆうパケットポストを利用して発送
今回利用した発送方法は「ゆうパケットポスト」です。
ゆうパケットポストは、専用の発送用シールを使って郵便ポストから発送できるサービスです。
私が発送前に不安に感じていたのは、郵便局の窓口で手続きをしたり、複雑な作業をしたりする必要があるのではないかということでした。
しかし、実際には商品を梱包して発送用シールを貼り、郵便ポストに投函するだけだったので、思っていたより簡単でした。
発送の大まかな流れは次のとおりです。
- 商品を梱包する
- メルカリアプリで発送用シールのQRコードを読み取る
- 発送用シールを荷物に貼る
- 郵便ポストに投函する
- アプリで発送通知をする
実際の操作は、メルカリアプリに表示される案内に沿って進めます。
郵便局の窓口まで行かなくても発送できるので、初めて利用する人にとっても便利な方法だと感じました。

発送が一番不安だったけど、ポストに投函するだけだったので簡単でした!
ゆうパケットポストのサイズ・重量に注意
ゆうパケットポストには、サイズや重量の条件があります。
- 3辺の合計:60cm以内
- 長辺:34cm以内
- 重量:2kg以内
- 郵便ポストに投函できる大きさであること
特に注意したいのが、郵便ポストの投函口に入るサイズかどうかです。
梱包すると商品が思ったより大きくなることもあるため、発送前にサイズを確認しておきましょう。
なお、専用箱を使う場合は箱ごとの規定もあります。発送方法によって条件が異なるため、利用前にメルカリアプリや郵便局の最新案内を確認してください。
送料や梱包費用も忘れずに
メルカリでは、商品が売れた金額から販売手数料や送料などが差し引かれます。
また、今回のように100円ショップで梱包用品を購入する場合は、その費用も考えておく必要があります。
販売価格を決めるときは、売れた金額だけでなく、手数料や送料、梱包用品の費用を差し引いていくら残るのかを確認しておきましょう。
送料や発送用品の価格は変更されることがあるため、出品時に最新の料金を確認することをおすすめします。
メルカリを使って感じたメリット・デメリット
実際にメルカリを使ってみて、便利だと感じた点と気になった点をまとめました。
メリット
- スマホだけで登録から出品までできる
- 家にある不用品を販売できる
- 郵便ポストから発送できる方法がある
- 使わなくなったものを誰かに使ってもらえる
特に良かったのは、発送が思っていたより簡単だったことです。
始める前は難しそうだと思っていましたが、ゆうパケットポストを利用すれば、郵便ポストから発送できました。
デメリット
- 商品の写真撮影や説明文の作成が必要
- 梱包用品を準備する必要がある
- 送料や販売手数料がかかる
- 商品によっては梱包や発送に手間がかかる
出品自体はスマホで簡単にできますが、商品を発送するための準備は必要です。
また、販売価格によっては送料や手数料を差し引くと、手元に残る金額が少なくなる場合もあります。
初めてメルカリに出品する人が気をつけたいこと
初めて出品する場合は、次のポイントを意識しておくと安心です。
- 商品の状態を正確に説明する
- 傷や汚れがある場合は写真に載せる
- 送料や販売手数料を考えて価格を決める
- 商品に合った梱包方法を選ぶ
- 発送方法のサイズや重量制限を確認する
特に、発送方法の確認は大切です。
梱包してからサイズが合わないことに気づくと、発送方法を変更する必要が出てくる場合があります。
出品する前に、どの発送方法を利用するか考えておくとスムーズです。
初めてメルカリを使ってみた感想
初めてメルカリを利用する前は、登録や出品よりも発送が難しそうだと感じていました。
しかし、実際にやってみると、スマホで簡単に登録でき、出品も思っていたより手軽でした。
特に、ゆうパケットポストを使えば郵便ポストから発送できるので、発送に対する不安がかなり減りました。
また、商品を出品してから売れるまでには2週間ほどかかりましたが、実際に購入してもらえたことで、メルカリを利用してよかったと感じました。
100円ショップで梱包用品を準備できたことも、始めやすかった理由の一つです。
以前の自分と同じように、発送が難しそうでメルカリを始められない人もいると思います。
まずは家にある小さな不用品から出品してみると、メルカリを始めるきっかけになるのではないでしょうか。

今後も着なくなった服や使わなくなったものがあれば、メルカリを利用して出品していきたいと思います!
まとめ
今回は、初めてメルカリを利用した体験を紹介しました。
実際に使ってみて感じたのは、メルカリは初心者でも始めやすいサービスだということです。
登録はスマホだけで簡単にでき、出品も画面の案内に沿って進められました。
一番不安だった発送も、100円ショップで梱包用品を準備し、ゆうパケットポストを利用することで、思っていたより簡単にできました。
商品が売れるまでには2週間ほどかかりましたが、今後も不用品があればメルカリを利用していきたいと思います。
家に着なくなった服や遊ばなくなったゲームソフトなどがある人は、メルカリで出品してみてはいかがでしょうか。


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